2011年3月28日月曜日

IHOPっていうレストランで昼飯

TVコマーシャルで、IHOPのフライドチキンとワッフルのセットが美味そうにやってたので、近くのIHOPに行ってきた(WikipediaのIHOP情報)。こちらでは、割とメジャーなパンケーキを売りにしたファミレスのようで、私が入ったところはこじんまりとした小さな店舗ながら、日曜の昼食時で賑わっていた。





CMで見たセットを必死に探すも、メニューで見つけることができず、
  • ワッフル、目玉焼きとソーセージのセット
  • ホットコーヒー
を注文。コーヒーは、魔法瓶に入ったのを置いて行ってくれる。ウェイトレスさんも愛想良く、注文をとってくれ、「Everything good, so far ?」などと声を掛けてくれ、気分良く食事。

ウェイトレスさんのサービスがあるので当然、Tipを払うのだが、入ってからお客さんを見てると、どうやらこの店は、日本と同じように出口のレジで代金を払っている。「Tipはどうやって払うんだ?」 さらに、様子をうかがってると、ついさっき私の隣で席を立ったグループのテーブルの上に現金が少し置かれている。「あの現金は、Tipだけを置いたのか、それともTip込みの総額を置いたのか?」 食事が終わり、コーヒーを飲みながら、どうしたものかと考えたが、クレジットカードでなら、いつものやり方でOKだろうと考え、席でウェートレスさんに

Can I use credit card ?  と聞くと 「Yes」
Where should I pay ? と聞くと 「There」 とレジを指差される。

「んー、いつもと違う。Tipはどこで払うんだ?いつもは、席でカードを渡して、その後にTipを書き込むんだけどな。 アメリカに来てから、何度も、googleで「アメリカ Tip 払い方」で調べた。「多分この店は、Tipの現金だけ、テーブルにおいて、後はレジで払ったらよいんだろう」と判断して、チップとしてテーブルに2ドル置いて、レジでカードを出すと

「チップもカードで払いますか? 」と。

なるほど、そういう仕組みか。「I put it on the table.」と。。答えると、よかった、無事伝わった。

この店でのカード払いは分かったけど、全部現金で払いたかったらどうしたらよかったのかな? Tipを含めた総額をテーブルにおいて出たらよかったのだろうか?それとも、総額をやっぱりレジ払いだったのだろうか?やっぱり、まだアメリカの流儀を押さえきれてないな。

IHOP Restaurant
795 S Semoran Blvd, Orlando, FL 32807

2011年3月27日日曜日

Daytona Beach へ行った

火曜日代休に、デイトナビーチに行ってきた。オーランドより車で1時間半ほど。広ーいビーチ。平日の割に人手はあったように思うが、ビーチがかなり広いので、込み合った感じはない。こちらの人を見ていると、泳ぐというよりは、車でビーチに入場し、勝手にそのあたりに車を停めて、持参したリクライニングチェアーとパラソルの下で読書、あるいは日光浴を楽しむと言う感じ。

無料のシャワーもあるので次は泳ごう。

遠浅の海岸だが、大西洋の外海に直接面しているためか、波は高くサーフィンをしている人も多かった。私は、くるぶしまで入りながら、海の中を2時間くらい散歩をしました。

帰り途、真っ暗になっているDaytona Speedway横を一応通過してみました。Nascarのレースも見てみたい。

5ドル払って砂浜に入場できます
4代目のレンタカーもまた黒のMazda 3
砂の肌理は細かく、かたい感じだったので安心しきってたのですが、
歩行者に道を譲った後の再発進で、一度タイヤが砂に埋まり
非常に焦りました。40代くらいのカップルが、近づいてきて「タイヤ真っすぐ、そのまま後ろ」
とか指示をしてくれて、また2人で押してくれたりして、助けてくれました。
ガイドブックによると30Km以上ビーチが続き、そのうち18km
は車で走行できるとのこと。実際、制限時速の10mphで、走行可の
場所を端から端まで走ったけど、1時間くらいはかかったと思う。
写真の建物は、ヒルトンなどの大きなホテルや、ショッピングセンター、映画館が
集まっているあたり。
もう30度はあると思うのですが、水は冷たく本気で泳いでいる人は
サーファー以外にはいない感じでした。


ところどころに、アイスクリーム屋やホットドッグ屋のトラック。
車線などは無いが、100m間隔くらいで、緑色の看板があって
基本この間だけしか車は走ってはいけない。
車走行可のあたりのすぐ横で人が寝転んでるので、とてもスピードは出せない。



元々は、このビーチが直線で長かったためビーチを使って
自動車メーカがテストをしたり、カーレースがおこなわれたりしていた
らしいです。自動車の高速化に伴い、デイトナ市街にレース用のスピードウェイが
作られ、レースのメッカとなったらしい。
これは、海岸に埋められていたプレート。
1937-1938 Beach Stock Car Races on 3.2 mile Beach-Road Course .

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2011年3月14日月曜日

オーランド国際空港到着後の道順

ワシントンD.C.からは、Unitedの飛行機でオーランドまで飛んで、オーランド国際空港では、Terminal-B の Gate30-59に到着するはずです。オーランドで飛行機から降りたら、モノレールで、ターミナルビルに移動します。

Bの方に進む必要があります。もしも、到着者出口から出て、「A」がすぐ近くに見えたら、100Mくらい離れた正反対「B」があるんで、そちらに進みます。

「B」のBag Claimで待ってます。

下に写真と地図を貼っておきます(クリックすると大きくなります)。

モノレールを降りて
到着者出口をでたら、多分この景色が見えると思います。
そして右手「B」、左手に「A」があります。
このまま進むと、スターバックスのある吹き抜けがあります。
Bag Claim って書いてるので、この
エスカレータを降りてください



もし「A」のBug Claimの表示が近くにあったら、正反対 100m くらい後に、「B」があります。
BのBag Claimは、こんな感じ。
自分の到着便のベルトコンベヤを電光掲示板の表示で探してください。

大体の流れ
もし「B」のBag Claimで会えなかったら、大きな吹き抜けのスターバックスか
そこに行く途中のフードコートで、待ってて下さい。吹き抜けも、フードコートも少し
距離があって、動く歩道で移動できます。
会えなかったら、この辺を探し回ります。
吹き抜けはこんな感じ。

2011年3月12日土曜日

地震

かにお、コメントありがとう!皆無事とので本当によかった。

今日、金曜朝、会社に出勤したら日本がえらいことになっていると言われ、UstreamでNHKのニュースをみたら(インターネット上でほぼリアルタイムで地震特番のニュースが見れました)、あの時の神戸みたいな報道がずっと続いてて、、、こちらでも、CNNなどのニュースチャンネルでは、ほとんどの時間を日本の地震ニュースに割いてます。こちらに来てから、日本のニュースなんぞは全くTVで見かけませんでしたが、こんな形で取り上げられることになるとは。

オフィスでも、全く知らない人に「日本人?友達とか家族は大丈夫だったか?」と話かけられたりしました。英語で心遣いありがとうと言いたかったが、Yes、Thank you... くらいしかとっさに反応できませんでした。

地震の夜は、無事帰宅できましたか? 帰宅困難者で新宿駅や東京駅とかあふれかえってたみたいだけど。まだまだ、余震も続くだろうから、東京でも皆、くれぐれも気をつけてください。

2011年2月28日月曜日

デヴィッド・フィンチャー

アカデミー賞をとるかどうか話題の映画、「The Social Network」 の監督は、David Fincher。ヒットメーカーの監督っていうのは聞いたことはあるけど、俺が大好きな映画「The Game」(1997年12月公開)もこの監督のだった。マイケル・ダグラスが主演。暗ーい雰囲気の、じわじわっとサスペンス映画。でもハッピーエンドで救いのある映画。働き始めて2年目くらいの時に、会社の先輩がタダ券があるからとのことで、映画館に誘っていただいて、かなりドキドキしながら見た記憶がある。まさか、そんなエンディングが来るとはー!と驚きホッとした。






逆に一番気に入らなかったといっても過言でない映画「Seven」(1995年)も、この監督のだった。あまりに救いの無いエンディングで。興行的にはヒットしたらしい。嫁さんとのデートで、見に行って後悔した記憶がある。 ハッピー・エンドでなくても、面白い思える映画は多いはずだが、やっぱどこかに救いがないとね。

いま、続々と、アカデミー賞が発表されてる途中みたいけど、 「The Social Network」とったのかな?



Wikipediaによると、エイリアン3とか、ファイト・クラブもこの監督の作品らしく、確かに、暗ーい画調の映像が多い。ソーシャル・ネットワークも含めて。

2011年2月21日月曜日

Miamiまでドライブ

土曜日、天気がよかったのでオーランド郊外をぷらぷら―とドライブしてたんですが、勢いに任せてマイアミまで行ってきました。ハイウェイが整備されてて、70MPHでぶっ飛ばし続けて、夕方にマイアミ郊外につき、郊外のマクドでゆっくり休憩した後、夜、10時頃にマイアミのダウンタウンに入りました。

ダウンタウンは高層ビルが立ち並び、オーランドより、ずっと大都会でした。でっかいホテル、銀行のでっかいビル、ビーチ際のリゾートっぽいバー、コンテナ貨物用のでっかいクレーンの立ちんだ港、町はずれのさびれた通りでは浮浪者が寝てたり。車で街中を1時間以上徘徊して、ようやく、Bayfrontのショッピングモールの駐車場に車を停めたんですが、オーランドからの長時間ドライブで疲れ果て、あまり観光できませんでした。意地で、「Metro Mover」という街中を走っている無人モノレールに乗りました。


マイアミまでは、I95というハイウェイを走り続けるのですが
最初は敢えて田舎道を選び続けました。道の両側はオレンジ畑です。
さすがフロリダ。

ハイウェイは日本のようにサービスエリアはほとんどありませんが
写真は数少ない「Rest Area」。マイアミに着くまで2か所くらいしかなかたように思います。
サービスエリアが無い代わりに、次の出口を出ると「レストランが、マクドと、ウェンディーズ...」、
ガソリンスタンドが「BPとMobilとEsso..」という表示があります。
 ハイウェイは無料だから、出てからもう一度、入れって感じなんですね。
 3代目のレンタカー、Mazda3(日本名 アクセラ)。
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簡単な自販機コーナー程度です。
マイアミの夜景

車を停めた Bayfront Park.人がいっぱいです。10:30pm頃。

街中を走ってるモノレール。無料。無人交通。行くあてもなくとりあえず一周。


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Interstate 95やそこに入るまでのフロリダ州道 192というのは、両方とも道は立派なんですが、街と街の間は、すごい原野の中を走ってて、夜中の3時半頃、オーランドへの道中、前後に車の無いところを、すごい濃霧の中を走るのは面白かった。田舎道の路肩で車を止めて、濃霧の中で虫の音を5分ばかり楽しんだりしました。ふと怖くなって、また走りだしました。

フロリダは、この季節だけなのかな?夜中から朝まですごい霧が発生することが多く、アパートに止めている車も朝は露でびっしょりです。昼間の空気は乾燥してる気がするのですが。

2011年2月13日日曜日

ディズニーの年パスを買った

先週の火曜日が仕事の代休だったので、ディズニーに初めて行ってきた。そして、 春休みに家族がオーランドに来る予定なので、ディズニーワールドの下調べの為に年パスを買った。何しろ広いと聞いているので、何度か行っておかないと家族が来た時に大変そうだから。こっちの免許が取れたので、フロリダ住民割引の年パス。531.44ドル。普通だと、669.89ドル。


チケット購入のため、Transportation & Ticket Centerまで、車で。アパートからは30分くらい。TTCからは、Magic Kingdom と Epcotにモノレールがでています。チケット購入後、結構な距離をモノレールで走り、まずは、本丸かと思われる Magic Kingdomへ。平日の昼過ぎだったためか、東京ディズニーランドと比べものにならないくらいすいている。シンデレラ城の前のショーも、全然すいている。



この時はシンデレラ城の前のショーなのに
人が少ないなーと思いました。
 Magic Kingdomは、東京ディズニーランドとそっくりだと思った。というか、TDLが、こっちを参考にしてるのか。Magic Kingdomで一つ、おっと思ったのは、「The Hall of Presidents」。アメリカ独立から現代までの歴史が、映画で紹介されるという、至って真面目なアトラクション。結構大きなステージ&スクリーンで、圧巻なのは、ショー最後に、精巧に作られた歴代大統領のロボットが、ジョージ・ワシントンからバラク・オバマまで勢ぞろい。現職のオバマ大統領がホスト役となり、全員の名前を10分弱くらいかけて、紹介をするんです。名前を呼ばれると、大統領たちは軽く会釈をするし、ある大統領の名前が呼ばれると、他の大統領たちもそっちを見たりするのが、自然な動きで、地味ーに、すごいなと思いました。幕が下りると、観客からは自然と拍手。



 まずは、一通りパークを確認したかったので、ビッグサンダー/スプラッシュ/スペース・マウンテンにだけ乗り、ぐるっとパークを一周。アトラクションや配置までそっくりな感じ。何しろ年パスホルダーなので、贅沢にざっくりと1,2時間ほど見物して、すぐにEpcotへモノレール移動。Epcotは、Experimental Prototype Community of Tomorrow の略称とのこと。未来のテクノロジーの体験と、世界各国のパビリオンという2つが目玉のようです。Epcotは、自分にとっては目新しかった。3つ駆け込みで入りました。



GMがプロデュースしている、自動車のテストコースをモデルにしたアトラクション
HPがプロデュースしている宇宙旅行の訓練シミュレータをモデルにしたアトラクション
Siemensがプロデュースしている、Epcotのシンボルのでっかい地球の中でテクノロジーの歴史を辿るアトラクション。

気に行ったのは、HPのアトラクション。
 宇宙船シミュレータの体験なんですが、並んでると、4人ずつのチーム分けをされます。説明の英語を聞いてると、「ミッションの成功の為には、各メンバーに与えられたミッションを確実に、、、」というような台詞が聞こえたような気がして、ちょっと緊張。宇宙船に乗り込む前、4人は一列にならんでるんですが、一人目からスポットライトがあたり、TV画面で「あなたは、Pilot、任務は発射されたら、、、、なんたらかんたら、ボタンをおすこと」「あなたは、Commander、任務は、このタイミングで、なんたらかんたら」、という感じで、各メンバーは責任をもって、確実に何かをせねばならないようです。私は「あなたはEngineer、任務は、、、、」。良くわからなかったのですが、あるタイミングで、目の前にあるボタンを押せばよさそうです。日本人私一人、他アメリカ人の親子3人。失敗したら、彼らに悪いなーと思って緊張しながら、アトラクションがスタート。ボタンを押すタイミングで、音声で指示が入り押すべきボタンが点滅するので、ミッション自体は簡単でしたが、宇宙船自体がかなり回転し、画面といい感じでリンクしているので、かなりの本格的で、軽く乗り物酔いしました。

パビリオンはとりあえず、メキシコ館と日本館へ。日本館は三越がプロデュースしてて、店員さんは皆日本人のようでした。最後は、Epcotの花火を見て帰宅。これが、先週の火曜日。

そして、2/11(金)。私たちも日本の暦で仕事をしてるので、休みでした。 私より、半年早くオーランド赴任している若者と彼の奥様に誘われて、3人で、再度ディズニーへ。夕方の5時から7時までの2時間、今度は、Disney Hollywood Studios に行きました。

- 東京にもある、Tower of Terror
- 乗り物にのって、レーザ砲でポイントゲットする Toy Storyのアトラクション
- エアロスミスの音楽がガンガンにかかるコースター

の3つ。

そして、またまた、2/12(土)。一人で、Animal Kingdom と、再度、Magic Kingdom
シンデレラ城のイルミネーションのショーは見事でした。人もTDLなみにいたように思います。





ここ4年くらい本当にずーっと、ゲスの極み乙女。を聴き続けてる。4年前くらい既にメジャーになってたけど、「オトナチック」のMVをYouTubeで見つけてからハマり、ファンになった直後くらいに例の文春砲が炸裂し、しかしその後も売れ続けて。。好きな曲は多いけど、「イメージセンリャク」の...