2011年6月3日金曜日

5/29(日) KSCからDaytonaへ

6/4,5の週末は、休日出勤なので5/28,29は、こちらでの最後の休日だった。何をしようか迷ったが、やっぱりケネディ宇宙センターへ。5回目。といっても、昼過ぎに家を出て15時頃にKSCに到着し、軽くお土産を物色して、IMAXシアターでの映画を楽しんだくらい。ここのIMAXシアターでは、Hubble Space Telescope ってのと、International Space Station の2つのコンテンツの3D映画が見れるのだが、迫力もあるし内容も面白い。

18:00過ぎにKSCを出て、次そのまま北上して、デイトナビーチへドライブ。滅多に車とすれ違わない。サマータイムで、19時過ぎでもまだ太陽は高い。カーラジオから、イーグルスのホテル・カリフォルニアが流れてきた。

西海岸とは正反対のフロリダだけど、西日を浴びての田舎道のドライブにあまりにぴったりの曲のような気がして、とっさに iphoneで動画をとりました。ひたすら道路が写ってるだけです。かすかに曲も聞こえます。


20:00過ぎに、デイトナに着きましたがまだ明るかったです。前の週末は5/30(月) Memorial Dayで、アメリカは3連休だったので、日曜の晩だけど、人は多かったです。さすがに泳がなかったけど、1時間ほど海岸を散歩しました。





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残り4日働いて、6/7 火曜日の早朝の便で帰国予定。

2011年5月24日火曜日

5/21(土)ゲインズビル(のすぐ近くまで)へいった。

この週末は休日番出勤でした。夜8時に仕事が終わった後、一人で寿司を食いにいって、その後、行先を決めずオーランド郊外を西に向かって走り始めたのだが、フロリダに来てから北西に行ってないなと思い、Florida Trunpikeっていう高速に飛び乗り、ゲインズビルって街までドライブ。そこで何をしたかというと何もしてません。夜中の1時過ぎにゲインズビル近くの高速の Rest Areaに到着し、そこで3時間ほど車中寝てから、再びオーランドへとんぼ帰り。

帰路は高速を使わず、朝の7:30に到着し、9:00出勤。疲れた。
行き先決めず、目的なしの只のドライブ。高速でない普通道のドライブは、日本と違った景色が楽しめて面白い。映画でよく見るような、1,2階建てのモーテルが道路沿いに結構あって、今度はそんなところに泊ってみたい。

これはいつもよく通るオーランドColonial 沿いのびっくり寿司
行き立ち寄ったRestArea

車中泊をした Rest Area




2011年5月19日木曜日

REBECCA  BOTTOM LINE 80s jpop ボトムライン NOKKO



大学1年の時、初めて買ったカセットテープのWalkman。その時に一緒に買ったレベッカのアルバムに入ってた曲。最初はレベッカの Friendsを目当てにそのテープを買ったんだけど、このBottome Lineもお気に入りの曲だ。

2011年5月17日火曜日

5/16(月) Endeavour打ち上げを見に行った

Endeavour打ち上げを見に行くことに決めたが、どのあたりがタダのView Pointで適してるかの情報がないので、KSCから急いでオーランドのアパートへ戻り、Webで調べる。こちらのサイトに情報がまとまっていた。Endeavour最後のミッションだし、タダのViewing Siteだから、きっと早いもの勝ちに違いないと思い、夜中のうちに出発し場所をとることに決めた。よい場所が既に取られていた場合に備え、カーナビに全ての住所を入れて、夜中12時アパート出発。目的地は、Titusville って街の、Sand Point Park。1時過ぎに現地到着。

まずは駐車場探し。Viewing Point横の路駐可能場所は埋まっていたが、意外とすぐに無料の Public Parkingが見つかる。いくら、Endeavour最後のミッションと言っても、打上げは普通の月曜の朝だし、さらに日曜夜中、打上げ8時間前だとちょっと早すぎたかもしれんなと思う。
Titusvilleの街。Jullia StとWashington Ave の角の無料駐車場。
オーランド最後のレンタカーはまた、Nissan Versa。
窓は全部手回し式。
街は静まりかえり、こんな早くくることなかったかもと後悔しながら、たまーに、見かける恐らくShuttle見学者と同じ方向にとりあえず歩く。

人影なし
 当初目指したSand Point Parkでなく、その名も、Space View Parkという公園に辿りつく。Space View Park横の空き地に、既にテント複数、水際の一番いい席は既に、椅子で場所取りがされてた。場所取りする前に、トイレに行きたかったので、遠くに見える24時間営業のコンビニへ。このコンビニではShuttle見物者向けに、キャンプ用の椅子が売られていた。場所取りする為に、ブルーシートだけは持っていたが、椅子があった方が楽なので、この椅子を購入し、場所取りに参戦。ほぼ最前列の確保に成功。
左端の煌煌と光っているのがShuttle発射台。格納庫も見えます。2:00AM。
自分の椅子も設置し、2:00AMにはそこで落ち着けました。しかし、落ち着いてしばらくすると、かなり寒い。買った椅子はビーチチェアでメッシュなので、風通しもよい。ポロシャツにスウェット、ジーパンでは非常に寒い。持ってきたタオルを首にまき、バスタオルを掛け布団にしてもまだ寒い。そこで、持ってきたブルーシートを布団代わりに頭からかぶる。それでも寒い。結局、ほとんど眠れぬまま、朝4時半ころに、再びコンビニトイレへ向かう。お、Burgar Kingが営業してる。暖かいコーヒー、パンケーキで腹ごしらえして、戻る。Burgar King、朝4時半なのに、私みたいな客で大繁盛でした。

コンビニとBurgar King。5:00AMころ。
6:20AMころ。
8:30AMころ。


8:56AM打ち上げ。雲が多く、あっと言う間に雲の上にいってしまいました。ただ面白いのは、ロケット雲が作る影が、雲のじゅうたんの上に落ちているようで、雲が直線に黒く変色して見えていました。最初はなんだろう?って思いました。

打上げを見届けてから、渋滞に巻き込まれぬよう急いでオーランドに戻り、昼より出社しました。この日、フロリダ半島の大西洋岸で、40万人が見物していたとローカルニュースで言ってました。

私が見物したのは、発射台から直線で約20Kmほど西。小さかったですが、ちゃんと轟音は聞こえました。


より大きな地図で space view park を表示

本当のスペースシャトル最後の打ち上げは、7月に予定されている、STS-135 アトランティス。

5/15(日)、ケネディ宇宙センター4回目

翌日のEndeavour最終打上げの雰囲気を味わいたいなーと思って4回目のKSC。到着してすぐに、バスツアーに直行し、Launch Pad 39Aを見ることのできる物見やぐらへ直行。
国旗が全て半旗になっている。パスツアーの運転手が運転しながら話をしてくれ
るのですが、その時はNASAの元宇宙飛行士が亡くなったので、、と理解したのだが
帰ってWebで調べると 5/15は、「Peace Officers Memorial Day」という日で
亡くなった警官や法執行官に弔意を示す日とのこと。全然ヒアリングできてへんやんけ俺。
4月初めに家族が来たときのまんまエンデバーは打上げ台にあります。
でも、明日打ち上げかと思うと、感動もひとしおです。
Rocket Parkにも、シャトル打ち上げの為の観覧席が設置されていました。
ここで見たかったら、高い競争率を勝ち抜いてWebでチケットを買う必要が
あります。KSC内何箇所かに、このような観覧席が設けられています。
Endeavour最後のミッションは、AMSという機器、その他を国際宇宙ステーション
に運ぶこと。
STSはSpace Transpotation System の略。134回目のミッション。船長は今年1月、
アリゾナのツーソンの銃乱射事件で頭部を撃たれて重傷を負った
ガブリエル・ギフォーズ議員の夫マーク・ケリー飛行士。下段真ん中。
 
記念品もバッチリ購入。
5/16(月) 8:56AM の打上げは、正午出社の遅番とはいえ仕事もあることだし、オーランド近郊で見ようと思ってたけど(前回、Discoveryの時、意外と70km近く離れてるのに意外と見えるんだなと思ったのもある)、KSCに行って、やはりできる限り近くで見たいという思いが湧いてくる。予定変更。打上げは、近づけるだけ近づくこととする。

2011年5月10日火曜日

5/8 日曜日、Orlando SeaWorld

昨年末からオーランド駐在をしている女性1人、パートナー企業の方で1年近く駐在されている方と私の3人で、日曜日、Sea Worldに行ってきました。テーマパーク満載のオーランドですが、Disney World と Universal Studioがあるので、中々、日本から来ても行かない場所のような気がします。

この女性が、英語が堪能で現地の友達がたくさんいるのですが、友人たちに「まだ、Sea World行ってないのか?」と、いつも云われ、帰国までに是非一度行かねばとのことで、お誘いいただきました。

まだ、Universal Studioには行ってないのですが、結構満足感のあるパークだったと思います。広さは、WDWとかに比べると小さいと思いますが、9:00-19:00 の営業時間で、午前は、恐らく混むであろう絶叫系マシンを楽しみ、それから、シャチのショーを見てから、昼飯。その後は、各ショーのスケジュールに沿ってパーク内を移動という感じで、無駄なくいい感じで夕方になりました。関西在住の人間だと、南紀白浜のアドベンチャーワールドを想像するとわかりやすいです。似てると思いました。

絶叫系マシンで乗ったのは、以下の3つ。多分、これで全部かな。
  •   MANTA  : このパークでは最新のジェットコースター。ぶら下がるタイプですが、足クビも固定されて出発の時に地面を向く、珍しい乗り方です。
  •   KRAKEN : このコースターも足はぶらんぶらんなんだけど、コースター自体はぶら下がりでなく、レールの上を走ります。乗った後に、足元のプラットフォームがパカッと空いて出発する。これも珍しいと思いました。MANTAの後だったので、乗る前「これはハズレかな?」と思ったけど、これも中々のコースター。
  •   Journey to Atlantis : これは分かりやすい急流すべり。
MANTAはこんな感じ。
 ショーで見たのは、以下の4つ。シャチ、イルカのショーはとっても良かったです。イルカのショーは、オウムが飛び交い、人が高飛び込み/空中ブランコなんかも入っていて珍しいショーでした。シャチは純粋に迫力があります。スタジアムの前の方は、「get wet」ではなく「get soaked」の席です。今の季節は気持ちいいかと。シャチがプール際でダイビングしてくれるのでかなり濡れてた様子です。
  • One Ocean                            シャチのショー
  • Blue Horizons                        イルカのショー
  • Clyde and Seamore Take Piate Island  アザラシ、カワウソのコメディのショー
  • A'Lure, The Call of The Ocean        室内のシアターで、ミニ・シルクドソレイユみたいな感じ
シャチ
水しぶき
その他、パーク内に、マナティの池、ワニの池。サメの水族館、エイを素手で触れる水槽などなど。ミッキー/ハリーポッターにそれほど興味の無い方は、オーランドにきてこのテーマパークで遊ぶのもお勧めかと。

マナティ
イルカショーと空中ブランコと高飛び込みのコンボです
Sea World横に、プールのパーク「Aquatica」、イルカと一緒に泳げるらしい「Discovery Cove」もあって、ここまで含めると結構でっかいパークですが、別チケットなのでそこまでは行きませんでした。
( http://www.seaworld.com/orlando/ )

5/7 土曜日、DownTown Disney AMC で、Source Code をみて、その後、Cirque du Soleil

昼まで寝て、夕方より外出。昨年東京で観たInceptionがDownTown Disney AMC でやってるってWebのスケジュールに出てたので、それを目当てに出かけたら、それはやってなかった。これ、多分Web上のデータベースか、プログラムのミスだな。先週も週末土日だけは、InceptionとかTRONとかが上映されてるようになってたから、多分週末は、ちょっと古めの1年から半年前の映画をやることあるんだなと思ってたのに(この映画館では、たまに、「TOP GUN」とか「Taxi Driver」とか古いヒット映画を2回限定で公開とかすることがあるから)。

せっかく足を伸ばして直帰するのも勿体ないので、「Source Code」を観ることに。TVCMを見てて、摩訶不思議な兵器というか、おそらくその題名からコンピュータを使って誰かを守るというストーリーなのだなと当たりはつけてて、そこは外れていなかった。期待せずに観たけど、ずっとよかった。


鉄道テロを防ぐために、何度も事件が発生する数分前の列車に送り込まれる主人公。主人公は軍人だが、なぜそんな任務についているか自分でもわからない。でも、そのテロの犯人を、爆発までの数分の間に特定しろとTVモニタ超しに命令を受け、気がつけば列車の中。爆発が起きると、また、どこにいるか分からない謎の場所に戻っている。最初は、軍がタイムマシンを発明してそれを使ってテロを防ぐ話か?と思いつつ見てると、どうやらそうではないらしいことがわかる。列車のテロはもう起きてしまった事実らしい。この任務の目的は次のテロを防ぐのがミッション。でも、何回か送り込まれているうちに、起きてしまったはずの鉄道テロから一人の命を救ったことがあったのだが、あれは一体なんだったのか..と主人公。物語の途中で、その謎はプロジェクトの責任者らしき人が主人公に説明するんだけど、悲しいことに英語力不足で、その細かい仕組みが判らなかった。

最後、次のテロは防ぐことができて.... でも、結局、主人公は最後どうなったのかというと...、うん、なかなかいい感じのストーリですね。これは字幕でちゃんともう一度観よう。このサイトの説明がわかりやすい。

デンゼル・ワシントン主演の「デジャブ」って映画も、軍が実はタイムマシンを作るのに成功してて、それでテロを防ぐっていう話で、映画のテイストは似ていた。この映画を見た時も、俺は気に入った。その時、思ったけど、観客も非現実的な話に馴れちゃってるから、そんな非現実的な何かをつかって、如何に魅力的なストーリーラインにするかってのが、監督/脚本の腕の見せ所なんだなと。

映画が終わって 20:30頃。

シルクドソレイユ

確か、同じくDowntown Disney内の、シルクドソレイユが21:00から公演あったはず。開園10分前にチケットを買って飛び込む。1st/2nd/3rdと3つのグレードがあったのですが、無難に、2ndのグレードを選択。直前のチケット購入だったけど、1枚だけだったので、いい感じにど真ん中の席に座れました。うん、このショーは、中々のもの。舞台装置が凝ってて、演技に注目してたら、いつの間にか舞台がせりあがってたりして。

無計画な割に楽しめた夜だった。

ここ4年くらい本当にずーっと、ゲスの極み乙女。を聴き続けてる。4年前くらい既にメジャーになってたけど、「オトナチック」のMVをYouTubeで見つけてからハマり、ファンになった直後くらいに例の文春砲が炸裂し、しかしその後も売れ続けて。。好きな曲は多いけど、「イメージセンリャク」の...